FROZEN VOID CHAMBER
ホームデジタル環境システム概念未来構造テクノロジーイノベーションプロジェクト研究開発アーキテクチャギャラリーチームサービス会社概要ニュースお問い合わせ
RESEARCH & DEVELOPMENT

研究開発

フローズンヴォイドチェンバーの研究開発部門は、量子コンピューティング、AI、空間コンピューティングにおける最前線の研究を推進します。

研究領域

AREA 01

量子情報科学

量子エンタングルメント、量子テレポーテーション、量子誤り訂正コードの理論と実装。128量子ビット以上のシステム安定化を目標に研究を進めています。

AREA 02

ニューロモーフィックコンピューティング

生物学的神経系を模倣した計算アーキテクチャの設計。スパイキングニューラルネットワークの効率的ハードウェア実装を研究しています。

AREA 03

空間コンピューティング

物理と仮想空間の融合における認知科学的アプローチ。人間の空間認知とデジタル環境のマッピングを研究します。

AREA 04

自律型AIシステム

メタ学習とゼロショット学習を用いた、未知の問題に自律的に適応するAIシステムの研究。倫理的AI設計も同時に追求します。

AREA 05

量子暗号・セキュリティ

量子鍵配送プロトコルと後量子暗号の実用的実装。従来の公開鍵暗号を補完・代替するシステムの研究開発を推進します。

AREA 06

デジタルツイン技術

物理世界の高忠実度デジタル複製技術。センサーフュージョン、リアルタイム同期、予測シミュレーションの精度向上を目指します。

研究ラボ概要

フローズンヴォイドチェンバー研究開発センターは、東京港区北青山の本社ビル内に設置された最先端の研究施設です。6つの専門ラボが連携し、基礎研究から応用技術まで一貫した研究サイクルを実現しています。

量子計算ラボには、希釈冷凍機を使用した低温実験環境を完備。AI研究ラボには、128個のGPUとカスタムニューロモーフィックチップを搭載した専用クラスターが稼働しています。

外部の大学・研究機関との共同研究プログラムも積極的に推進しており、東京大学、早稲田大学、MITとの連携協定を締結しています。

42研究者・エンジニア
6専門ラボ
18大学・機関連携
QUANTUM LAB 低温実験環境 AI RESEARCH 128 GPU クラスター XR LAB SECURITY 量子暗号 DIGITAL TWIN センサーフュージョン NEURO チップ実験 COLLABORATION ZONE — 協働スペース

研究論文・発表

  • 2026

    量子フォトニクスによる高忠実度量子テレポーテーションの室温実証

    川崎凜, 山本浩司, et al. — Nature Quantum Information, Vol. 8

    QuantumPhotonicsTeleportation
  • 2026

    スパイキングニューラルネットワークの低消費電力ハードウェア実装と性能評価

    田中優子, 鈴木大輔, et al. — IEEE Transactions on Neural Networks, Vol. 37, No. 4

    NeuromorphicSNNHardware
  • 2026

    デジタルツイン都市における機械学習を用いたエネルギー最適化

    佐藤愛子, 中村哲也, et al. — ACM SIGKDD Conference on Knowledge Discovery, 2026

    Digital TwinSmart CityML
  • 2026

    後量子暗号プロトコルのTLSへの統合とパフォーマンス最適化

    高橋誠, 渡辺雄介, et al. — USENIX Security Symposium 2026

    SecurityPost-QuantumCryptography
  • 2026

    空間コンピューティングにおける人間の認知負荷モデルと適応型UIの設計

    小林美咲, 伊藤康弘, et al. — CHI Conference on Human Factors in Computing Systems 2026

    Spatial ComputingHCIUX